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ゴルフ会員権・ゴルフ場の選び方

こんな夢をお持ちの方ゴルフ会員権・ゴルフ場選びのポイント入会されるまでの手順プレーヤーレポート
ゴルフ会員権・ゴルフ場選びのポイント1・2・3
ゴルフ会員権を手に入れ、大好きのガルフをたっぷり楽しみたい
そのお気持ちに、私たち日経ゴルフの会員権アドバイザーは全力で応援致します。

日本には3000を越える会員制のゴルフ場が存在します。
そんなたくさんのゴルフ場の中から、ホームコースを選定するのは頭を悩ませますが、同時にとてもワクワクします。 (私達もワクワクするのが大好きです!)
メンバーになると、そのコースと一生付合う方も多いことでしょう。
大切なお金を支払って手に入れるゴルフ会員権です。
手に入れてからも、心の底から「このコースにして良かった」と思えますよう、プロの視点から見るゴルフ場選びのポイントを"3つ"ご案内しましょう。
ゴルフ会員権について(ゴルフ場・ゴルフ会員権の種類について)
ゴルフ会員権・ゴルフ場選び ポイント1/「近いが一番!自宅からのアクセスをチェック!」
ゴルフ会員権・ゴルフ場を選ぶなら・・・
これからなが〜く付合うゴルフ場です。
自宅から遠すぎると交通費や移動時間がかさみ足が遠のいてしまいます。
これでは、せっかくのホームコースを満喫できません。
自宅から1時間半以内でアクセスできる近いコースをオススメします。
車の場合
インターチェンジからの距離も調べましょう。
高速道路を利用するならインターチェンジから近いコースが便利です。
誘ったご友人も疲れることなく・迷うことなく、きっと喜ばれるでしょう。
自宅からの距離だけでなく、渋滞箇所もチェックしておくと完璧です。
※日経ゴルフのこだわり検索なら、インターから近いコース選定も可能です。
電車も併せてチェック
せっかくマナーの良いゴルフをされても、飲酒運転をしてしまえば台無しです。
電車でのアクセスも便利だと幅が広がります。
クラブバスの運行、運行本数、駅からの距離を調べましょう。
電車なら帰りにビールを片手に仲間と反省会(宴会)も盛り上がります。
※日経ゴルフのこだわり検索なら、駅から近いコース選定も可能です。

ゴルフ会員権・ゴルフ場選び ポイント2/「予約の取りやすさは?レイアウトは?」
ゴルフ会員権・ゴルフ場を選ぶなら・・・
バブルの頃に多く見られた『投機目的』でゴルフ会員権を購入される方は、減りました。
現在は『プレー目的』で購入される方が殆どです (プレー目的こそが、ゴルフ会員権の本来の使われ方ですよね)。
ゴルフ会員権をご入手されたら、『いつでも気兼ねなくプレーをしたい』と思われることでしょう。
それなのに「予約が取れない」では意味がありません。
『ゴルフがしたい!』と思った時にいつでもプレーできるのが理想のゴルフ場です。
また、ホームコースを永く愛する為にも、ご自身のゴルフライフにあったゴルフが出来るかチェックしましょう。
入会後のメンバーライフを充実させる為に
次の情報をチェックしておきましょう。
1.入会条件(まずは入会可能かチェックしましょう)
コースによっては、入会条件が設定されています。
入会する為にはその条件が満たされていなければいけません。
「せっかくゴルフ会員権を購入したのに入会できなかった」とならないように日経ゴルフでは、ご購入前に必ずお客様が入会条件をクリアできるかお調べいたします。
入会条件を満たしていても”万が一”ご入会頂けなかった場合には、全額返金の保障制度を導入していますので安心してお取引頂けます。
(入会条件を満たさない場合でもご相談が可能な場合もございます。紹介者を必要とするコースや他クラブ在籍の条件等もお気軽にご相談下さい。)

2.会員数 (適正会員数か?)
予約に影響の少ないとされる正会員数は、18ホールで1,200〜1,300名位と言われております。
会員名簿が発行されているゴルフ場であれば会員数が把握でき安心できます。(会員名簿の発行はせず、閲覧のみ許されているゴルフ場もあります。)

3.コース (自分のプレースタイルに合っているか?)
アップダウン、レイアウト、練習場の有無などコースを知りましょう。
また、乗用カートなどプレースタイルも確認し、自分に合ったコースを選びましょう。
そのためにも一度はプレーし、ご自分の目で確認しましょう。

4.クラブライフ(競技会に参加できるのか?)
「クラブ競技に参加したい!」と思うなら競技会開催の有無を調べましょう。
また、フリー(1人)で来場してもプレー可能か調べておくと完璧です。
お知り合いのメンバーがいれば色々とお話をお聞きしましょう。

5.経営状況
法的手続を申請するゴルフ場も少なくありません、経営会社や母体会社も含め経営状況をチェックしましょう。
ただし、経営状況が悪化しても、その後の努力で良い状況になるゴルフ場もたくさんあります。
考えようによっては、安くゴルフ会員権を購入し、何度もプレーをすれば元が取れてしまうという考え方で購入される方も増えております。

〜〜情報収集のポイント〜〜

友人・知人にメンバーがいらっしゃれば、積極的に情報を収集しましょう。
まわりにメンバーいらっしゃらなければ、ゴルフ会員権のアドバイザーへ積極的に相談されたり、実際に体験(プレー)することが大切です。
新車を買う前に試乗するように、メンバーになる前に視察プレーを行い「ゴルフ場の雰囲気」を体験しましょう。
ゴルフ場の人間(支配人、キャディ、研修生)と話し情報収集するのもオススメです。
視察プレーのお問合わせはお気軽にどうぞ。

ポイント3/「お金を払う前にココをチェック!会員権の種類・予算・会員権業者」
ゴルフ会員権・ゴルフ場を選ぶなら・・・
ゴルフ会員権の種類
ゴルフ会員権の種類には、基本的に3種類あり使用用途やご利用する曜日に合わせゴルフ会員権を選択しましょう。
1) 正会員:終日の利用可能、基本的な種類
2) 平日会員(土付):月曜〜土曜が利用可能、祝日は利用不可
3) 平日会員(土無):月曜〜金曜が利用可能、祝日は利用不可 正会員と平日会員は価格が倍近く異なることもあります。
最近、仕事から解放された世代の方が、平日会員権をお求めになる傾向が増えています。平日会員を選択することによって、ワンランク上のコースも選択可能になるかと思います。
(但し、クラブ競技などの参加を望む場合、競技会への参加資格は正会員が基本であり、平日会員は参加競技が制限される場合があります)

予算
購入時には、「ゴルフ会員権の代金+名義書換料+年会費+業者手数料」が必要となります。また、ゴルフ場によっては「入会預託金」が別途必要となる場合もあります。ゴルフ会員権の業者へ見積りを請求し購入費用の総額を確認しましょう。

〜ちょっと注意〜
やみくもにゴルフ会員権の業者の手数料が安くても、その分、ゴルフ会員権の代金が割高になっている場合もありますので要注意です。
お客様の立場になって情報収集をしているゴルフ会員権の業者であれば、それなりに経費を使って情報収集をしているので、見合った手数料が発生します。
手数料が割高に感じられても、その分市場でより確実で有利な価格のゴルフ会員権を提供しているので総費用でみると『お得な価格だった』となる場合が殆どです。


更にワンポイントアドバイス −ゴルフ会員権のローン−
予算が足りない場合には、希望に応じたゴルフ会員権の購入ローンを組むことも可能です。
上手にゴルフ会員権の購入ローンを利用すれば「ワンランク上のコース(ゴルフ会員権)」も購入が可能となります。
『月々の支払額がメンバーフィーとの差額以下だった』と言うお客様の声も頂いております。

ゴルフ会員権のローンについては、こちらから


ゴルフ会員権の業者選定
ホームコース選びだけでなく、信頼のおけるゴルフ会員権の業者を選ぶのも大事な要素です。ゴルフ業界で信頼があるとされているゴルフ会員権の業者とは、次のような業者だと言われております。

・社歴が20年以上
日経ゴルフは昭和47年創業、長い歴史を持っており、この条件を十分にクリアーしております。

・豊富な資金力
ゴルフ会員権は高額な商品です。資金力の乏しいゴルフ会員権の業者はトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。
代金後払いシステムが可能な日経ゴルフは潤沢な資金力があります。資金力の有無については、ゴルフ会員権の代金後払いが可能かどうかで見分けが付くでしょう。

・豊富な情報収集能力
20年以上に渡って雑誌や新聞社などのメディアを通じ積極的に情報配信をしているゴルフ会員権の業者であれば、市場相場とかけ離れたゴルフ会員権の代金で取引をされることは無いでしょう。
日経ゴルフでは、日経新聞を始め、ゴルフ雑誌創刊時からゴルフ会員権の情報提供を行っており、インターネット上でも積極的にゴルフ会員権の情報提供を行っております。

・ゴルフ場と信頼関係が築けている。
ゴルフ場あってのゴルフ会員権の業者です。
ゴルフ場としっかりした人間関係が築けていることは最低限の条件と言えます。
日経ゴルフでは、ゴルフ場の支配人様とも良好な関係にあり、その模様は『支配人とゴルフをしてきました』のコーナーでもご確認頂けます。
ゴルフ会員権を購入する上でご参考にしてください。


・関東ゴルフ会員権取引業協同組合に加盟(K.G.K)
関東ゴルフ会員権取引業協同組合(K.G.K)は通産省認可団体です。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合(K.G.K)への入会に際し厳しい条件が課せられます。
日経ゴルフは、関東ゴルフ会員権取引業協同組合(K.G.K)設立創設期より参加し、理事等の活動を経て積極的にゴルフ会員権の業界全体の向上活動に勤めております。


日経ゴルフは次のような考え方で
ゴルフ会員権の業界をリードしています。
>>担当者専任制:
一人のゴルフ会員権のアドバイザーがお取引から入会まで責任を持って担当致します。会社として楽なよくある分業制ではありません。会社だけでなくスタッフも責任を持って仕事をしております。

>>ゴルフ好き:
ゴルフ会員権のアドバイザーはゴルフが大好きです。ゴルフ会員権のお仕事を通じてゴルフの楽しさを分かち合えるのは、私達にとって何よりの喜びです。フットワークの軽さと爽やかさ:お客様のご要望に迅速にお応えする為に、素早い行動を心がけております。押売はせずに、お客様のご要望をじっくりお聞きし、ゴルフ会員権の情報を提案するコンシェルジェのような接客を心がけています。これは30年以上お客様と良好な関係を築いてきた基本的な考えです。

>>入会後もサポート:
お客様と私達の本当のお付き合いは、ご入会頂いてから始まると考えています。
ご入会後、是非私達をゴルフへお誘い下さい。お客様の「ホームコース自慢」がお聞きできると、とても嬉しいです。お客様と私達のゴルフライフは、「お客様とゴルフをしてきました」からお読み頂けます。

>>スタッフを大切にしている会社です:
私達とゴルフをしたり、ご来社頂いた皆様は「アットホームな会社ですね」と口をそろえておっしゃります。日経ゴルフの一番の自慢は、社員を大事にしていることです。社員と会社が良好な関係にあってこそ初めて、お客様と良好な関係を築けると私達は考えております。


>>次に入会されるまでの手順に進む

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