|  |

記憶に残るラウンドのために |
| ▼名称 |
| 大利根カントリークラブ(おおとねCC) |
| ▼住所 |
| 〒306−0633 茨城県坂東市下出島10 [地図] [天気] |
| ▼電話 |
| 0297−35−1344 | | ▼休日 |
| 毎週月曜日 12/31 1/1 | | ▼コース |
| 36H P144 14089Y コースレート 東73.4 西73.5 |
| ▼会員数 |
| 正会員 1,489名 | | ▼施設 |
| 練習場(250Y・19打席) バンカー・アプローチ練習場 |
| ▼自動車 |
| 常磐自動車道・谷和原ICより12q | | ▼電車・クラブバス |
つくばエクスプレス・守谷駅下車 クラブバス 守谷駅より予約制 (平日)7:10
8:40 (土日祝)7:10 8:00 8:40 | | ▼大利根カントリークラブ
ホームページ | | http://www.ohtone.co.jp/ |
|
大利根カントリークラブ  |
高橋正利 | ”風格”とは大利根CCのためにある二文字と言える。各ホールとも戦略的に出来ており、プレーヤーを悩ませる。日本を代表する名門コースに是非とも挑戦してみて下さい。ゴルフの神髄を感じさせてくれるでしょう。 |
渡辺義人 | フラットな林間コース。長い歴史に育まれた重厚なコースと倶楽部は『名門』と称されるに相応しいゴルフ場です。メンバー本位のゴルフ場、最高のメンバーライフがあるのではないでしょうか。 |
| 今回は大利根カントリークラブ様のご配慮により、弊社の古くからのお客様とご一緒にプレーさせていただきました。 |
大利根カントリークラブは言わずと知れた名匠・井上誠一氏設計の代表的コース、1960年(昭和35年)に開場しました。
過去に日本女子オープンゴルフ選手権(1971年)、日本オープンゴルフ選手権(1972年)、昨年11月のレクサス選手権などのビッグトーナメントが開催されております。
今年もレクサス選手権、来年(2010年)には日本女子オープンゴルフ選手権の開催が予定されております。 |
憧れの大利根カントリークラブです | 大利根カントリークラブのゲートをくぐり東コースを横目に見ながらクラブハウスに到着、大きな木々に囲まれ歴史を感じます。
大利根カントリークラブは東西からなる36ホール、本日はレクサス選手権で使用した東コースでのプレー、高橋・渡辺も初めてプレーさせていただくコースに胸が高鳴ります。 |
フロント |
プロショップ |
ロッカー |
クラブハウスに到着。 少々古さを感じますが、使い勝手も良く機能的に造られています。
さすがに36ホールなのでロッカールームも広くたくさんのロッカーが並びます。ロッカーも入れ替えたようで綺麗でたっぷり収納できます。
レストランは2階にあり窓の外にはコースが広がります、広い空間ではありますが36ホールなので少々手狭に感じました(もちろん十分なスペースです)。
お風呂はやや狭く感じますが問題ないです。 |
お風呂(男性用)
お風呂(女性用) |
ラウンジ |
ドライビングレンジ(250ヤード) |
ドライビングレンジ(芝生の上からもOK) |
練習場は充実しており、250ヤードのドライビングレンジがあり、芝の上から打てる打席(アイアンのみ)も設けられています。
また、東西各コースにバンカー・アプローチ練習場があり広々としたスペースが確保され、コースコンディションと同等に整備され実践さながらの練習がたっぷりできます。
練習場だけでも利用する価値十分です。 東コースOUTからのスタート、両サイドには大きな松が並びフェアウェイを狭く感じさせます。 高橋はそのプレッシャーに負け(?)左の松林の中へ打ち込み早々と洗礼を受けます。 |
バンカー・アプローチ練習場
奥のグリーンまでたっぷり80ヤード |
| 林へ打ち込まなくてもフェアウェイを外すと”ラフ”とコースへせり出した”木の枝”が行く手を阻み、曲げてはいけないということを思い知らされます(笑)。 |
松林でセパレートされたコース、どこまでもフラットです |
当日のグリーンコンディションは、スティンプメーター9.5フィート(普通より速め)ながらコンパクションメーターは12(非常に硬い)、硬いグリーンはボールが止まらずスピンが効いていないとコロコロとグリーンをこぼれてしまう状態でした。
ショートアイアンでもボールが止まらずグリーンをこぼれてしまう場面が多く見られました(ヘタなだけか!?)。 | |
グリーンオーバーはダメですよ(高橋) | グリーンは極端なアンジュレーションはなく受けグリーンとなっており、ピンの奥に付けると下りの速いパットが残り、グリーンオーバーすると打ち上げで下り傾斜の面に落とす難易度の高いアプローチが必要となります。
パットも綺麗な転がりで速く、微妙なタッチと正確なライン読みが求められるスリリングなグリーンに仕上がっていました(これからもっと良くなるそうです)。 |
| コースは『これぞ林間コース!』と呼ぶに相応しく、豊富な松林でセパレートされたフラットなコースです。 |
OBゾーンは少ないが曲げて林の中へ打ち込むとOB以上の大トラブルになる可能性があり、当然ではあるがフェアウェイキープが好スコアへのポイントとなるコースです。
ショートホールを除くほとんど(?)のホールでドライバーが使用でき、曲がらなければ次のショットでアドバンテージが取れます。 アップダウンがなくフラットなので『徒歩でのプレー』も問題なく、しっかりと運動不足を解消できそうです(笑)。 |
曲げるとダメですよ(渡辺) |
| もうひとつの西コースは、林間コースの雰囲気は変わりないがドッグレッグホールもあり、池やバンカーのハザードが絡むホールが多く、より緻密なプレーが求められるそうです。 |
レストラン |
| クラブバスはつくばエクスプレスの開通により守谷駅から運行(約30分、予約制)され利用者も多く、プレー後のレストランではアルコールを手にゴルフ談義をされる方たちが多く見られました。 |
| 大利根カントリークラブのメンバーライフについてゴルフ場の方へお聞きしましたが、充実したメンバーライフを過ごせそうなお話をお伺いしました。(詳しいお話は後日取材にてご案内させていただこうと思います) |
名物のうな重(おすすめです!!) |
カレーライス |
親子丼 |
『予約』については取りやすく、お断りされることはまずないようです。 フリーでの来場も平日・土日祝とも問題なく、8時以降は随時調整されスタートとなります。 |
『マナー』もメンバーはもちろんゲストの方も素晴らしいそうです。さすがですね。
『女性施設』も改修されパウダールームもあり、ゆったりし女性にも好評のようです。 『井上誠一ファン』こだわりのメンバーも結構多いそうです。
『メンバーライフ』も楽しめ、土日でもゆったりとプレーでき(今回の土曜日もハーフ2時間強)早い時間のスタートであれば1.5ラウンドも当たり前だそうです。
年間100回を超える来場のメンバーもたくさんいらっしゃり、年間180回というつわものもいらっしゃるそうです。 |
冷やし中華
韓国風焼肉丼 |
| ゆったりと厳粛な時間が流れる大利根カントリークラブ、倶楽部の雰囲気・コース・メンテナンスどれを取っても『名門』と呼ばれるに相応しいゴルフ場だと感じました。 |
スタート時間です
−大利根カントリークラブ ゴルフ会員権の相場情報−
大利根CCのことがよく分かる。大利根CCのゴルフ会員権の購入の参考に!
大利根カントリークラブについてのお問合せ お気軽にどうぞ
TEL:03−5675−1255 ゴルフ会員権
メール問合せ トップページ/サイトマップ/リンク/会社案内/お問合せ
| | |