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都会のオアシス
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| ▼名称 |
| 多摩カントリークラブ(たまCC) |
| ▼住所 |
| 〒206−0822 東京都稲城市坂浜3360 [地図] [天気] |
| ▼電話 |
| 042−331−1411 | | ▼休日 |
| 12/31 1/1 1・2月最終月曜日 8月最終月曜日・火曜日 |
| ▼コース |
| 18H 72P 6742Y コースレート71.2 | | ▼会員数 |
| 正会員 約1000人 平日会員 約300人 | | ▼施設 |
| 練習場(70ヤード・7打席) | | ▼自動車 |
| 中央自動車道・稲城IICより約10分 | | ▼電車・クラブバス |
京王線・聖蹟桜ヶ丘駅下車 または JR南武線・南多摩駅下車 聖蹟桜ヶ丘駅発 (6:30
7:30 8:20 9:10) 南多摩駅発 (6:45 7:45 8:35 9:25) |
| ▼多摩カントリークラブ
ホームページ | | http://www.tfn-style.jp/tcc/index.php |
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多摩カントリークラブ
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−高橋正利−
丘陵地をそのまま上手く生かしたコース。自然が豊富な都会のオアシスコースで是非プレーを体験してみて下さい。 |
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−加藤佐智子−
距離もありフェアウエイも広く戦略性もあり飽きの来ないコースです。個人、法人と利用価値のあるコースです。 |
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−渡辺義人−
車・電車のアクセスも良く、自然の地形を活かしたコース、グリーンも速くコースコンディションも良く、メンバーライフも楽しめそうです。 |
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−子安聖−
長い期間メンバーライフを楽しむ為に一番大切な部分と言っていいでしょう。アクセスを重要視される方に特にお薦め。もちろんコースも一流です。 |
今回は、多摩カントリークラブ様のご配慮により、日経ゴルフ4人衆でプレーさせて頂きました。
多摩カントリークラブは、緩やかな起伏の中、様々な変化をみせるゴルフ場です。1962年(昭和37年)に開場。各ホールごとに特徴的で、味わいがあります。フェウェーは広く、距離も十分、多摩丘陵の自然を生かしたホールが続きます。
マンション郡と住宅街を抜け、多摩カントリークラブへ到着。遠くに新宿の高層ビルを見据える小高い場所にクラブハウスがあります。 |
ゴルフ場の周りは住宅街
クラブハウス
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フロント
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ロビー
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| 11月22日、空は厚い雲に覆われ、小雨がパラつく中でのプレーでしたが、多少の雨なんて何のその、多摩カントリークラブをバッチリ取材してきました。 |
『コース』は、打ち上げのホールはキャリーでしっかりと距離が必要となり、打ち下ろしホールでは微妙な距離感が求められます。また、バンカーや池などのハザードが効いており「戦略をたてて挑戦すること」が大切なコースレイアウトと感じました。この立地で、このコース!!人気があるのもわかります。
『コースメンテナンス』は、ディボットもしっかりと目土されており、支配人が目指す「ゼロディボットが基本」というのもうなずけます。多摩カントリークラブにもっと愛情が湧くようにと、社員全員が当番制でディボット埋めを実施しているそうです。すばらしい!! |
グリーンの仕上がりも抜群です
コース売店
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『グリーン』は、2グリーンで大きくもなく、大きなアンジュレーションはないが、微妙な傾斜を読みきらないと痛い目に遭います。
スティンプメーターは、やや速め9,5フィートくらいか??芝密度も濃く良い状態でした。アプローチの落としどころによっては、3パットも当たり前というスリリングなグリーンでした。
グリーンキーパーによると、やはり真夏のグリーン管理には苦労が絶えないと言っておられました。散水をポイントにしてメンテナンスに注意しているとのこと。
『練習場』は、少し小さめです。
打放し(70Y 7打席)となっており1球10円となっております。
この場所にあることを考えれば、仕方がないかもしれませんが少し残念!!
『アクセス』は、多摩カントリークラブの魅力といっても良いと思います。電車でも車でも、都心からの便がいいです。
今回は西船橋より車で約1時間20分程度で到着、新宿からは約40分と申し分ありません。中央道・稲城ICを下り約4km、最高のアクセスです。
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ハウス売店 ダンロップスポーツ直営店
打放し練習場(70Y・7打席)
クラブバス
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| 電車でのアクセスも抜群でJR南武線・南多摩駅から10分、京王線・聖蹟桜ヶ丘駅発から25分、車の渋滞を避けて電車での来場を考えている人にもピッタリです。 |
『メンバー』は、正会員約1000名・平日会員約300名となっており、95%前後が男性です。平均年齢が60才くらいで、法人が約20%を占めております。
『メンバーライフ』は、休日のメンバー枠はありますが、基本的に連絡を入れて予約が必要です。平日も同様に予約して来場をお願いしているとのこと。休日はシーズンによっても異なりますが、混みあう場合もあるそうです。
競技会は、月例会、クラブ選手権、シニア選手権、グランドシニア選手権等、その他にも開催しております。平日会員向けには、木曜杯(2ヶ月に1度)や開場記念杯があります。 |
男性用ロッカー
男性浴室 窓からはコースが眺められます
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女性用ロッカー
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女性浴室
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| 『女性会員』は、現在60名前後です。アクティブな会員の割合は増加傾向にあるそうです。レディースティがそれ程前になく、女性にとっては距離がしっかりあります。 |
『プレースタイル』は、全組キャディ付きで徒歩プレーと乗用カートの選択制です。
基本は徒歩でのプレー。多摩興産株式会社の目標でもあるプレーヤーの「健康であること」を推奨し、出来るだけ歩いてコース夫々の景観を楽しんでいただきたいそうです。
住宅街を抜け、ゴルフ場に一歩踏み入れた瞬間から自然を楽しめます。 |
乗用カート
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『レストラン』のマネージャーやシェフはシンプルさと清潔感を信条に、季節によりメニューを変えているそうです。
下手なこだわりを振り払って向上心をもち料理を提供しているとのこと。
当日食べたランチ(特にとんかつ膳は、ジューシーでサックサクッ)は美味しかったです。 昼食時間は1時間前後です。 |
レストラン
コースをパノラマで臨める大きなガラス窓
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麦とろ膳
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焼肉定食
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鍋焼きうどん
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とんかつ膳
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『自然』
9番ホールのティーから見る新宿の高層ビル群が望める一方、コース内に入れば野うさぎや、フクロウ、カブトムシ、雉など野生動物も生息し多摩の自然を楽しめます。
多摩カントリークラブは、都会の中で自然に恵まれた貴重なオアシスであり、温暖化が深刻化している昨今、残された貴重な自然を大事にして今後も運営していくそうです。 |
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多摩の自然と地形を生かした味わいのあるホールが続く
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『最後に』
都内にありながら、貴重な自然の中でゴルフをするなんとも言えない贅沢な時間を楽しめます。
車・電車とも交通の利便性は最高の魅力と言えるでしょう。
丘陵コースならではの起伏は味わいのあるコースとなり各ホール毎に楽しめ、コースメンテナンスも行き届きグリーンの状態も良好でした。
支配人からのメッセージとして、『健康のためにも、徒歩にてプレーして頂き、ゆっくりと景観を楽しんでください』とのことでした。 |
渡辺・加藤・高橋・子安
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| 都内で数限られたゴルフ場の一つ多摩カントリークラブ、都会のオアシスとしてゴルファーに憩いのひと時を提供してくれそうです。 |
スタート時間です
−多摩カントリークラブ ゴルフ会員権の相場情報−
多摩CCのことがよく分かる。多摩CCのゴルフ会員権の購入の参考に!
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TEL:03−5675−1255 ゴルフ会員権
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