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『荒川直轄河川改修事業』ゴルフ場に影響

『荒川直轄河川改修事業』ゴルフ場に影響


国土交通省が進める埼玉県を流れる荒川の『荒川直轄河川改修事業(第二調整池・第三調整池)』により、河川敷に展開するゴルフ場に影響が出ています。

先週には川越グリーンクロスゴルフ場が令和5年12月31日をもって営業を終了することが発表されました。
同ゴルフ場は、荒川直轄河川改修事業が着手されたことにより、占用継続可能な範囲が縮小され、国土交通省荒川上流河川事務所より「国有地を占用できる期限は令和6年3月末までとなる」旨の説明を受けました。

令和6年4月以降に現行通りのゴルフ場営業を続けることができなくなることから、川越グリーンクロスゴルフ場は協議を重ねてきましたが、ゴルフ場の営業を終了することを決定しました。

また川越グリーンクロスゴルフ場同様に荒川河川敷に展開する大宮国際カントリークラブも河川改修事業が計画されており、45ホールから36ホールへ減少が予定されていたが今後更なるホール数の減少が見込まれる可能性があるとしています。



『荒川直轄河川改修事業』ゴルフ場に影響

昨今の大雨災害への対策として河川敷の改修工事となります。
これまで楽しんできたゴルファーにとっては悲しいニュースとなりました。

荒川河川敷には他にリバーサイドフェニックスゴルフクラブ、大宮カントリークラブ、ノーザンカントリー クラブ 錦ヶ原ゴルフ場、浦和ゴルフ倶楽部、赤羽ゴルフ倶楽部などが存在しています。

また江戸川や利根川・他の地域にもゴルフ場が存在し気になります。

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