ゴルフ会員権とは – ゴルフ会員権の相場と売買なら日経ゴルフ

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ゴルフ会員権とは

ゴルフ場の種類

1.会員制のゴルフ場

(原則)そのゴルフ場の会員でないとゴルフ場を利用できません。
会員は、そのゴルフ場において一般利用者より優先的な利用権を持ち割安な料金でゴルフ場を利用できます。
一般利用者は、会員の紹介・同伴がないと利用ができないゴルフ場もあります。
競技会(月例会・クラブ選手権・理事長杯など)も開催されクラブライフを楽しむことができます。

2.セミパブリックのゴルフ場

会員・一般利用者関係なくゴルフ場を利用できます。
会員は存在するが「会員制のゴルフ場」と違い、割安な料金でゴルフ場が利用できるだけで優先的な利用権はありません。
「会員制のゴルフ場」と比べ競技会も少ないゴルフ場もありクラブライフを楽しむうえで「会員制のゴルフ場」と異なる場合があります。

3.パブリックのゴルフ場

誰でもゴルフ場を利用できます。

ゴルフ会員権の種類

1.公益法人(社団法人・財団法人)のゴルフ倶楽部

公益法人(社団・財団)はゴルフ場経営と会員組織が分かれてなく、会員は社団法人の社員であり、クラブの会員でもあります。
公益法人(社団・財団)の会員制ゴルフ倶楽部は、ゴルフを社会に広める目的として利益を生むとした発送はなく、民法の規定に基づく公益法人の設立をゴルフ倶楽部に対し官庁が認可したものです。
公益法人制度のゴルフ倶楽部は、会員が社団法人の社員としてゴルフ倶楽部の施設の運営を行うもので、運営に必要な費用は全て社員(会員)が公平に負担し入会資格は一代限りの終身会員制としたものが殆どです (相続・譲渡を認める倶楽部もあり)。

2.株式会員制度のゴルフ倶楽部

会員制ゴルフ場を経営、建設する会社を設立し、その会社の株券を取得させることによって会員の資格を得るものです。
会員(株主)はゴルフ倶楽部の経営に参加でき、ゴルフ倶楽部が解散になった場合には会員(株主)は持株によりゴルフ倶楽部の資産を分配できる権利があります。

3.預託金制度のゴルフ倶楽部

日本の会員制ゴルフ倶楽部の80%以上が預託金制度のゴルフ倶楽部です。
ゴルフ倶楽部は会員募集で集めた(預かった)お金でゴルフ場が造られます。預託金はゴルフ倶楽部が定める一定期間据え置かれた後、退会する場合は預託金返還請求の権利が発生します。

会員の種類

1.正会員

ゴルフ場の定休日以外の全日においてプレー可能で、一般利用者より優先的にゴルフ場を利用できます。
ゴルフ場の開催する競技会に参加できます。

2.平日会員・週日会員

ゴルフ場の定休日以外の月~土(もしくは金)曜の平日(祝日は除く)においてプレー可能で、一般利用者より優先的にゴルフ場を利用できます。
ゴルフ場の開催する競技会への参加も制限があります。
※ゴルフ場によっては平日A会員、平日B会員、特別平日会員、準会員など呼称がことなる場合があります。

※婦人会員

ゴルフ場の女性用設備等の問題により女性の入会に制限をかけているゴルフ場があります。
そのようなゴルフ場では女性が入会する際、女性名義のゴルフ会員権からしか名義書換ができない条件が設定されます。また、女性の入会そのものが制限されているゴルフ場もあります。
婦人ゴルフ会員権は、一般的に男性より会員数が少ないため高価とされています。
※弊社のゴルフ会員権の相場表では、検索時に性別欄で女性を選択して頂きますと婦人ゴルフ会員権の価格を表示致します。 女性の入会制限を設けていないゴルフ場(男性名義から名変可能)は男性会員と同じ相場を表記してあります。

※法人会員

法人を登録人とするゴルフ会員権で、登録時に1名~複数名の登録が行われます。
ゴルフ場によって「法人の入会を受付けない」、「法人でないと入会できない」、「譲渡・譲受は法人に限る」など制限を設けている場合もあります。