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日刊ゲンダイ

『日本を代表する名設計家・井上誠一デザインのおすすめ4コース』

『日本を代表する名設計家・井上誠一デザインのおすすめ4コース』
2014年4月10日発行

『質問』
友人から「ゴルフ会員権を買うのなら、井上誠一設計のコースが良いよ」と言われました。他のコースと比べてどう違うのですか、どこがいいのですか?

『回答』
国内のゴルフ場を語るうえで、井上誠一さん(故人)は欠かせない人物のひとりです。
「コースのメンバーになりたい」「すべてのコースをプレーしたい」という話をよく耳にします。
それほどカリスマ的な設計家です。
1番の特徴は、用地が持つ特性を巧みに取り入れ、独特の感性と美意識を盛り込んでいるところでしょう。

井上氏の設計したコースには、トーナメント会場になったコースも多く、丘陵地を利用し戦略性を高めた葛城ゴルフ倶楽部」や、土地のうねりを生かした「龍ヶ崎カントリー倶楽部」などがあります。
また、平坦な場所を利用し、ガードバンカーや砲台グリーンを造成し、難易度を高めているところもあります。
例えば公式競技が行われている「武蔵カントリークラブ」や「鷹之台カンツリークラブ」は平坦なゴルフ場の代表です。
また「大洗ゴルフ倶楽部」は、シーサイドリンクスとして有名です。

このように井上氏が設計した多くのコース(計42)は、長い歳月をかけ、美しさと戦略性を増しています。
地形を生かし、印象深く、毎ホール異なった表情を持つ、飽きのこないコース設計として抜群の人気があります。
おすすめコースは数多くありますが、今回はその中から4コースを紹介します。

大洗ゴルフ倶楽部  見事な黒松に囲まれ、鹿島灘に面したコースです。
「モンスターコース」と言われ、多くのゴルファーを魅了しています。
その一方で、海風とホールを取り囲む太い幹の松が真っ直ぐ上に向かって伸びず、複雑に曲がってハザードとなり、プレーヤーを悩ませます。
セカンドコースとして利用されている方も多く、平日は1人での組み合せプレーが難しいこともありますが、ファンの多い名コースでもあります。

龍ヶ崎カントリー倶楽部  赤松が大きく育ち、長い歴史と美しさをあわせ持つコースです。
ツーグリーンの代表格で攻略ルートを絞る必要性があり、設計者との対話を楽しめます。
自然の地形をそのまま生かし、ホールごとに違った表情が楽しめます。
倶楽部をこよなく愛する会員が多いのも特徴です。

鶴舞カントリークラブ  さまざまなライからのショットが要求される36ホールです。
東西コースともにバランスが取れていて人気が高く、印象深いホールが多いですね。
アスリートゴルファーも多く、競技会も盛り上がっています。
1人で組み合せを希望される方におすすめです。

浜野ゴルフクラブ  ゆったりとしたレイアウトの林間コースです。
アウトは広々していて、バンカーが効果的に配置されています。
インは池が絡むホールが多く、戦略性も高い。
ゴルフの醍醐味を満喫したい方におすすめです。
優雅にのびのびと楽しめるところも嬉しいですね。